人間は裏道の右手を歩くものではなかったかな

いつからか実に気になるようになりました。路上の左を歩くみなさんの多さ。昔に、潔癖輸送家柄で「自分は通りの右を」、「自転車は左を」と習ったはずなのに何故多くの人が左を歩くのでしょう。いつも路上を歩いていると、ほぼ反対方向からこちらに向かって歩いて来る自分とぶつかりみたいになります。但し、ある程度面目になってしまっているボクは避けることをせず、相手側に避けてもらうように仕向けます。そうして、気分で「自分は右を歩く賜物だったよね。思い出して。」というのです。
多くの人が左を歩くようになった原因は、エスカレーターは左に乗り右を急ぐ自分対象にあけるというしきたりが関東で定着してしまったからではないかと感じています。
関西では、関東は別でエスカレーターの右に乗るという文明ですよね。そんなに考えると、自分が左を歩くのは関東に限られた事なのもしれません。ただ、検証をしたことがないので、いざそうであるかは関西に行った場合でも観察してみたいとしてある。給料の半分以上を支払いに回すことがあれば整理も考えましょう